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シャトーゴラン Chateau Golan
イスラエルワインの最高峰

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シャトーゴランの歴史、ブドウ畑と評価

シャトーゴランの歴史

シャトーゴランは1996年、ゴラン高原南部の農場でカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの32エーカーのブドウ畑から始まりました。
3年後、オーナーとその家族は、自分たちの土地エリアドに小さなワイナリーを設立。
最初の年にはカベルネ・ソーヴィニヨンのワイン7,000本を生産しました。
続いて2000年を記念するヴィンテージ作りのために、海外の専門家を招聘し、生産することとしました。
この段階でシャトーゴランはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブドウ20トンを消費するまでに成長しました。
その1年後、生産工場が新しい場所に移り、ワインの年間生産量が3万本に達したときのことです。
アメリカで醸造学を学んだ若手のワインメーカー、ウリ・ヘッツがシャトーゴランに加わりました。
ウリはワイン作りに独創的な考え方と妥協のないアプローチを採用しながら、シャトーゴランを成長する原動力となりました。
数年後、ウリはパートナーとしてシャトーゴランに参加しています。
2002年には、更に27エーカーのブドウ畑を増やし、新品種のブドウを植栽、生産量を増加しました。
シャトーゴランでのワイン作りは、現代的な知識と技術に基づき、ヨーロッパの伝統を受け継いでいます。

シャトーゴランのワイン作り

収穫は手積みで行います。
自然発酵後のエージングは様々なサイズのオーク樽で行い、数ヶ月間から1年半続けることがあります。
新鮮なオーク樽を使用する際にはバラエティやテロワールを損なわないよう注意を払います。
最終的なブレンドは1年後に樽で行い、その後ボトリングしてから数ヶ月間(最長1年)のワインをセラーに保管してから蔵出しを行います。

シャトーゴランへのイスラエル人の評価

フラム一シャトーゴランは、イスラエルのワイナリー中、最高級ランクに位置づけられています。
特にシャトーゴランの発祥の地の名前を関した”エリアド”は、お祝い事や記念行事の際に抜栓される特別なワインです。

ナチュラエルの取り組み

シャトーゴランは、ナチュラエルがイスラエルワインの潜在的能力に気づくきっかけとなったワインです。
イスラエル本国でも、最高級ワインとして親しまれています。
またワイナリーはゴラン高原の美しい自然に囲まれた地域にあり、観光地としても人気があります。

 


 
 
 

シャトーゴランのワインリスト

エリアド

カベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで、ビンテージによりプティ・ヴェルド、メルロー、シラー、トゥーリガナショナルを少量(10%を超えない範囲で)加えています。

例:2013年もの(カベルネ・ソーヴィニヨン97%、トゥーリガナショナル3%)

シャトーゴランのフラッグシップモデル。

ゴラン高原で生産。

カベルネ・ソーヴィニヨンとトゥーリガナショナルはフレンチオーク樽で別々に9ヶ月熟成し、ブレンドしたものを瓶詰めする前に更に4ヶ月熟成。

年間生産本数は1万本のみ。

アルコール度数14.5%

カベルネ・ソーヴィニヨン

カベルネソーヴィニヨンはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で1年間別々に熟成したものをブレンドしています。バランスをよくするために瓶詰めする前に少量他の品種を加えます。ビンテージにより加える品種は異なります

例)2013年:カベルネ・ソーヴィニヨン96%、トゥーリガナショナル2%、シラー1%、プティ・ヴェルド1%

ゴラン高原で生産。

年間生産本数は4万本。

アルコール度数14.5%

エリアド

エリアド

カベルネ・ソーヴィニヨン

カベルネ・ソーヴィニヨン